社長求人広告を出す時代!

新しい社長を探すとき、
今までなら「社内の人材や役員から抜擢」「ヘッドハンティング会社に依頼して紹介してもらう」などの方法が一般的でした。
しかし、これらの方法では適任者が見つからなかったり、時間やコストがかかったりして、上手くいかないことも。
とはいえ、会社の存続・成長がかかっている最重要人事でもある社長選任は、社内での大仕事の一つです。

最近、ある上場企業が求人広告やプレスリリースで社長募集(社長公募)をするケースが注目されました。
いざフタを開けてみると、相当数の応募があったとのこと。
コストや時間を抑えて、まったく会社にしがらみのない経営者を新たに迎えるには、一つの有力な手段に成り得ると期待されています。
次の社長を探す際、ひとつの選択肢として検討する価値はありそうです。

「社長」がサラリーマン出世街道のゴールだという時代はもう終わりました。
会社経営は経営のプロフェッショナルが担い、業務執行は現場のプロフェッショナルが担う。
どっちが偉いか、どっちが収入が大きいか、どっちが主導権を握るか、全てがケースバイケースです。

企業にもよりますが、
経営陣・役員・代表者などよりも、現場の専門スタッフのほうが高収入であってもおかしくない時代。
社長や役員は、もはやそれ自体が専門職。企業の活動に合わせてどんどん入れ替えることも当たり前。

もう、時代は変わりました。
さあ、専門職を目指すか、経営職を目指すか、決めるのはあなた自身です。

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